2025.11.17
プレスリリース
AIの力で、公共プロジェクトの「非効率」を解消し、
人間の「創造性」を最大化する。
Grabionの「Propo Base」は、公共調達のDXを推進するAIとSaaSを活用したソリューションです。公共事業の現場が抱える「非効率」を解消し、関わるすべての人間の「創造性」を最大化することを目指しています。
民間企業向けのサービス提供を皮切りに、行政機関向けの「Propo Base for Gov」も順次開発。AIが、これまで人間を忙殺してきた仕様書作成から提案、履行管理といった膨大な「作業」を自動化・支援します。
これにより、人間が「戦略」や本来の目的である「事業の質を高める」活動に集中できる環境を創りだし、「公共事業の質」そのものを飛躍的に高め、日本社会を次世代へと豊かに繋ぐことに貢献します。


行政機関・自治体職員様向けに、「Propo Base」の技術を応用し、仕様書作成の属人化と非効率を改善するサービスです(順次開発予定)。 AIが仕様書作成の「作業」をアシストし、関連ノウハウを組織のナレッジとしてデータベース化。職員が本来注力すべき「事業の質を高める」活動を支援し、業務品質の向上を目指します。
「日本のポテンシャルを最大化し、国際競争力を高める革新的な仕組みを創造する」との志のもと、Grabion株式会社を、2025年4月に設立しました。私たちはAIとSaaS技術を駆使し、公共調達プロセス全体を革新することで、日本の国際競争力向上に貢献することを目指しています。
公共事業の現場が抱える非効率という課題に対し、Grabionは、行政案件特化型SaaS「Propoシリーズ」を開発・提供。これにより、民間企業における「勝てる、質の高い提案」の作成と、行政機関における「質の高い仕様書作成およびナレッジ蓄積」を強力に支援し、官民双方の業務効率化と成果の最大化を追求します。
「公共事業にAIの革命を。」――私たちは、このスローガンを胸に、質の高い公共事業の実現を通じて日本の未来をより豊かにし、その価値を高めていくことに全力を尽してまいります。
CEO
広告代理店で官公庁や自治体の入札案件を担当。営業部長を経験後、旅行事業、海外現地法人の立ち上げを経験し、2025年独立。
CTO
東京大学大学院卒業後、広告代理店で官公庁の入札案件に従事。その後、エンジニアにジョブチェンジしWebサービスを開発。理学修士。

COO
早稲田大学大学院卒業後、2社でクラウドサービスの導入支援業務を兼務。フリーランスとして、MA領域のクラウド導入を支援、工学修士。
| 会社名 | Grabion株式会社 Grabion Inc. |
|---|---|
| 設立日 | 2025年 04月 14日 |
| 資本金 | ¥1,000,000 |
| 代表者 | 代表取締役 木村晃久 |
| 所在地 | 〒150-0002 |
| 事業内容 |
|
| 取引銀行 |
|
プロジェクトのご相談、採用に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。